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    セロトニン的価値観で生きる=人の為に生きること
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       25日でお彼岸も終わりになりますが、お寺にお墓参りに行ったときに頂いた冊子にとてもいい事が書いてありました。


      この記事を書かれた方は、有田 秀穂さん 1948年東京生まれ。東京大学医学部卒。東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経の基礎研究に従事した後、ニューヨーク州立大学に留学。1996年より、東邦大学医学部統合生理学教授。セロトニン道場代表。主な著書『脳からストレスを消す技術』ほか。

      とういうプロフィールも記載されていました。


      では記事を載せます。


      セロトニン的価値観で生きる

         人のために生きることこそ真の幸せ


      『ストレスは脳で感じる』


       脳の中の心に関係する研究というのは、以前はほとんど出来なかったが、21世紀になってから脳の画像解析技術が進み、人間の脳内物質の変化まで正確に調べ科学的に説明出来るようになった。


       「実は、」喜びも悲しみも、ストレスも幸せも、私たちが『心』で感じていると思っているものすべて、脳で感じているのです。


      脳の中でもとりわけ『人間らしい意欲や感情』をつかさどっているのが額の下に広がる『前頭前野』と呼ばれるところで、『学習脳・仕事脳・共感脳』に分かれています。


      この三つの働きをコントロールすることが、私たちの行動や感情を決定するための『価値観』を作るということなんです。


       学習脳は『報酬を得るために努力する脳』で、ドーパミンという物質が働いて、目的を達成したとき大きな快感とそれ以上の意欲をもたらします。


      一方、共感脳は『自分の心を他人の心とシンクロさせ、一体感を生み出す最も人間らしい脳』で、セロトニンが脳内物質として作用しています。


      ちょうど額の辺りにあり、仏教では『第3の眼』とよばれています。相手の視線や仕草や表情など、直感的に言葉以外のものから相手の心を推定する能力があります。


      私たちは相手に共感してその人のために何か出来たとき、自分の心に明るい灯火がともるように幸せになりますね。


      そのとき一番働いているのが共感脳なのです。そして活性化した共感脳では、セロトニンが増えているのです。


      戦後日本は、高度成長と共にドーパミン的生き方で突っ走ってきましたが、物質的に豊かになった現代では、『もっと、もっと』と頑張っても報われず、脳が『快感』を得られなくなり、ストレスを招きます。


      そこで、ドーパミンの分泌をコントロールするセロトニンを活性化することが、ストレスを消すカギになるわけです」


      つづく
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