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<< セロトニン的価値観で生きる=人の為に生きること | main | 2012年09月24日のつぶやき >>
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    セロトニン的価値観で生きる=人の為に生きるということ つづき
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      『その人の行動が脳を作っている』

       私たちはどのような生活をすればセロトニン的生き方が出来るのだろうか


       「長年の研究で座禅や瞑想やお念仏・お題目・ご真言をひたすら唱えるとき、セロトニンが脳の中にたくさん分泌されることがわかりました。これらに共通しているのは、『呼吸によるリズム運動』なんです。その結果心が安らかになり、周りの人たちや状況を冷静に観ることが出来るようになります。


       また、日々の生活では『人と触れ合うこと』が大切です。昔は大家族でバラエティに富んでいたので、子供と一緒に川の字に寝たり、一緒に食事をしたり、お風呂に入ったりするだけでストレスが解消出来ましたが、今は豊かな社会になり、子供たちも個室で一人でテレビを見たり、ゲームをしたり遊び相手が機械になってしまいました。


      それは思春期前の子供の成長にとって重要な問題です。



       皆さんの中には、好きなパソコンやゲームに夢中になってストレスを解消していると思っている人が居ますが、長く続けているうちにセロトニン欠乏の状態が作られてしまうのです。


      例えば、花形産業と言われるIT産業が、一番うつ病の人が多くて5人に1人。数年で辞めて行ってしまう人も多いのです。


      これはパソコン漬けの生活環境が、セロトニン神経にとって好ましくないことの証拠といえるでしょう。


      また、近年増加している『無差別殺人』や『いじめ』も報酬や権力といった快楽が手に入らない不満(ドーパミン的ストレス)が原因であり、弱い立場の人たちに襲いかかってきます。


      しかし、昨年3月に起きた東日本大震災は、何十年も続いた私たちの価値観に劇的な変化を与えました。


      それは無償のボランティア活動のように、自分の”在り方”や”生き方”を高めることを目指す価値観です。


      自分をよく見つめながら、常に家族・友達・仲間・地域のコミュニティーの中に自分を置いて、相手のために行動するとき、ストレスから自由になった明るいセロトニン的な生活が戻ってくるのだと思います」


      〜以上〜


      読み易くするために本文中を勝手に改行しています。


      自分ではない誰かの為に何か出来たときの満足がストレス解消になっているなら、いい巡りです。
      そんな堂々巡りを日本中が出来たらいいな♪
      | Good Day | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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