PR
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 2012年10月6日のつぶやき | main | 2012年10月7日のつぶやき >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | - | - |
    食品開発展2012ビッグサイト見学で感動した植物性の薬のカプセル
    0
       10/5(金)は授業の一環で東京ビッグサイトへ行き「食」という大きなくくりで関わる多種多様な企業の報告を見て、聞いて、感心して来ました。



      会場は各ゾーン毎に大きく分かれていて、私たちは「食」に欠かせない[安全衛星ゾーン]を最初に見ました。




      沢山ブースがあって、試飲、試食、サンプルを色々頂きながら、最後の方で見つけたのが、

      薬のカプセルを植物で作ったという企業です。


      通常、薬のカプセルは動物(牛・豚・鶏・魚)由来のゼラチンですが、[2007年4月に日本で初の動物成分に由来しないカプセル製剤]として特許登録。



      この「べジキャップソフト」は通常の動物性由来のカプセルより早く解けるようです。

      崩壊時間の比較を見ると

      ・牛由来(40℃保存) 20分以上

      ・牛由来(室温保存) 20分以上

      ・べジキャップソフト(室温保存) 約8分

      ・べジキャプソフト(40℃保存) 約6分




      写真の様に色んな種類の植物でカプセルが出来ていて、従来のゼラチンより柔らかく、飲み込むのが困難な方にも容易で、無味無臭だそうです。



      東スポニュース


      上記ニュースをご覧頂くと分かる通り、従来の薬のカプセルがどのような流通ルートを辿った原料のゼラチンか。

      私たち生活者には分かりません。

      口に入れる薬は今後需要が増すことが分かっています。


      この商品の様に安心できる物が既に出来ているので、日本のゼラチンを全て安全な植物性に切り替えて欲しいと思いました。


      沢山ある企業の中で、感心の高かった、Catalent Japan 株式会社のべジキャップソフトでした。
      | Good Day | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      スポンサーサイト
      0
        | - | 12:00 | - | - | - | - |
        コメント
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://meatfreetoday.jugem.jp/trackback/252
        トラックバック